平田の女将 本日の装い

11月9日

京呉服平田の女将 本日の装い

みなさま こんにちは!
朝晩がグッと冷え込むようになりましたね。風邪も流行っておりますので、手洗い・うがいをお忘れなく・・・
ご好評いただいております「平田の女将 本日の装い」ですが本日は細かい市松模様の「大島紬」に「紅型」の名古屋帯です。
「紅型」と言えば沖縄を代表する伝統的な染織技法の一つです。
その昔、琉球王国時代、王族のみ着用が認められた王族の衣装として染められ、
首里城の周りに製作の命を受けた染屋が点在しておりました。
独特の色使いが紅型の特徴で、鶴を赤や緑で染めたり、桜を黄色やエンジで染めるなど、
その色の扱いは「非常に自由奔放」と現代の染色家に評価されております。
前回申し上げたように先日「琉球展」を開催させて頂きました。
沖縄のシンボル首里城の一日も早い再建をスタッフ一同心よりお祈りしております。
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