振袖レンタルをお考えの方へ!振袖でのマナーをご紹介します!

福井でこれから成人式を迎える方はいらっしゃいませんか。
成人式は大人になるための大切な第一歩です。
そのため、せっかくならきちんとした立ち振る舞いを覚えて、ステキな一日にしたいですよね。
そこで今回は、福井の振袖レンタルの専門店が振袖でのマナーをご紹介します。

□成人式でのマナーをご存じですか?

成人式で振袖を着る方は多いでしょう。
その際、マナーや立ち振る舞いを覚えておくと当日の振袖姿がより一層美しくなります。
そこでここからは、いくつかマナーや立ち振る舞いをご紹介します。

まず1つ目は、立ち姿です。
基本である立ち姿がきちんとしていれば、客観的に見た際に美しい印象を与えられるでしょう。

しかし、当日いきなり普段と違う姿勢をとることは意外と難しいものです。
そのため、事前に鏡の前などでチェックしておきましょう。
最初に、下を向かないように首ごと後ろへ引くように顎を引きます。
その後、頭の上に重いものを乗せ、それを上に持ち上げる感じで立ちましょう。

2つ目は、座り方です。
ここでポイントとなってくるのが、袖の扱いと座るときの「浅さ」です。
記念式典会場では座っている時間が長い場合が多いです。
そのため、ぜひきちんとした座り方をマスターしましょう。

最初に、結んだ帯が潰れないように浅めに腰をかけて座ります。
足を揃えて、振袖の袖は膝の上で2枚綺麗に重ねて、その上に手を添えて押さえましょう。

3つ目は、車の乗り降りです。
車はスペースが狭いため、注意する点がたくさんあります。

まず乗車前は、左右の袖を重ねて簡単に折りたたみます。
車での移動は揺れて袖が滑って落ちやすいため短めにたたみましょう。
また、乗車時は頭をぶつけやすいので、せっかくのヘアセットが崩れないように注意しましょう。

□トラブルの対処法!

美しく見えるためにマナーや立ち振る舞いを注意することはとても大切です。
しかし、成人式当日は着崩れにも注意しましょう。

*襟元の着崩れ

腕を上げるなどの動作によって襟元が浮いてしまう場合があります。
そんなときは、人差し指を襟に沿ってすべらせて、上前の襟元のゆるみを帯揚げと帯の中に押し込みます。
その後は、帯の下のおはしょりを少し引き、ゆるみを伸ばせば完了です。

*帯がきつい場合

食事をした後は、帯がきつくなってしまいがちです。
そんなときは、帯締めを両手でつかみ、少しだけゆるめましょう。
ただし、帯締めをゆるめ過ぎると着崩れの原因となるため注意が必要です。

□まとめ

今回は、振袖のマナーをご紹介しました。
マナーや立ち振る舞いが美しいと、振袖姿がより一層美しくなるでしょう。
今回の記事が成人式を迎える方のお役に立てれば幸いです。